| おしえて№560 投稿者 ヒロユキさん | ||||||||||||||
XO醤とは、ブランデーの最高級品を意味するXOから命名され、干しえび・貝柱・にんにく・赤唐辛子などあわせて煮詰め、旨味を凝縮した万能調味料。 参考URL;販売促進虎の巻 うるとら http://www.urutora.co.jp/item/cyuka/cyuka1.html 最高級のブランデーの「XO」からきていたんですね。 XO醤(エックスオージャン)のことですよね。 これは今から10数年前に香港の料理人が考案した新しい調味料です。XOとはブランデーの等級を表す「最高の」、醤は合わせ調味料のこと。合わせて『最高の調味料』。どの中国料理にも少量を加えるとおいしくなる魔法の調味料です。 中身は、干し貝柱、干しえび、塩漬けの魚、唐辛子、にんにく、エシャロット、生姜、大豆油など、旨味のでるものばかりです。作り方に決まりがあるわけでなく、料理人によって素材も味も千差万別。以前はお店から門外不出の万能調味料だったそうです。 うちでも焼肉には必ずXO醤を使いますが、製造後から賞味期限までの期間が短いので使い切るのに苦労してます。 XO醤の正体とは、干し貝柱、干しエビなどを加えたラー油なのです。ピリリとした辛さの中に、旨みの成分がぎっしり! 「XO」はブランデーの等級で「最高級」、「醤」は合わせ調味料のことあわせて「最高の調味料」という意味らしいよ。 参考URL:旬楽生活〜クチコミグルメ 関東版 http://www.melma.com/mag/56/m00010456/a00000003.html より抜粋しました XOは元々ブランデーのグレードを表す記号です。 VO、VSO、VSOP、XOという具合に貯蔵年代が増すとグレードが上がっていきます もちろん、品質もありますし、また各社さまざまなグレード付けをしますので、一律ではありません。 XOとナポレオン(ナポレオンが凱旋した年の葡萄の出来が良くて良質の酒となった事から、良質の酒の意味でナポレオンの名を冠する)では、XOが上の会社とナポレオンが上の会社があります。 XOジャンは、香港だったかのレストランの料理人が干し貝柱、乾しえびなどを素材にしたソースに名づけたもので、XOを「優れた、すばらしい」という意味で使ったようです。(たぶん、材料にブランデーは入っていません) お休みなのでタイ料理を作ろうと思ってレシピを探していたら、食材の説明のところに答えが載ってました(爆) 以下抜粋です。 XOジャン・・・干しエビや貝柱、中国ハムなどの高価な材料から作られているため、ブランデーの最高級の称号であるXOからこの名がつけられたそうです。 なんとなく高級だからXOなのかなーと思ってたんですがほんとにそうでした。 でもXOって何か聞き覚えあったけど何だったかなーと思ったらブランデーでした。道理で覚えて無いはずだ・・・ブランデー飲むと糖分で腹下すから飲まないんですもの(爆)ウィスキーとかならけっこう覚えてるんですが(自爆) おまけ:レシピを探していたのはこのサイトです。他の調味料についての解説もありました。他のページにタイ料理のレシピがありますv 参考URL:エスニック大好き! http://www.raidway.ne.jp/~yctanaka/syokuzai2.htm XO(エックス・オー)という言葉は、ブランデーなどの洋酒につけられており、特別に古く、番外の味と香りを備えたもの、extraoldからきています。 ちなみにナポレオンでXOがつくのは6年もの以上からだ、ということです。 XO醤(エクス・オーじゃん)は、10数年前に香港の料理人が考案した新しい調味料で、干し貝柱、干しエビ、塩漬けの魚、唐辛子、にんにく、エシャロット、生姜、大豆油などからなるものだそうです。 XOとはものすごく素晴らしい超高級品ということらしいです。XO醤は80年代後半に香港ペニンシュラホテルのコックが考え出して、素晴らしい味だったのでこの名前を付けたそうです。 参考URL:豆彩 http://www.perinet.co.jp/tousai/9812/tokushu.htm 「XO」とはブランデーの最高級品、の「XO」からつけられたそうです。 ではブランデーが入っている?という訳ではなく厳選された高級材料を使用した極上の調味料という意味合いだそうです。結構安直なネーミング(爆) ではブランデーの等級について...VSOPと聞くと銘柄だと思っている方もいると思いますが(自分もそう思ってた)銘柄ではなく等級を示しています。貯蔵年数の古さによってVO→VSO→VSOP→XO→ナポレオン→エキストラ とランクが上がっていくそうです。 参考URL:The Private Room of NAGOYORI http://www1.coralnet.or.jp/ja9arr/cocktail/sake/s_brandy.html (上記翠さんと同じURLもいっしょに紹介していただきました。) 「XO醤」の「XO」は、ブランデーの中でも一般的に最高級の部類に属する等級とされる「X.O.= extra old 」にあやかって呼称されるようになったそうです。 ブランデーの場合には、「V.O.」「V.S.O.」「V.S.O.P.」「V.V.S.O.P.」「X.O.」「Napoleon」等の順で古くなるに従って等級が上がり価値も高まるのが一般的ですが、「XO醤」が古いとか又「X.O.ブランデー」を使用しているって事では無く、干し帆立貝柱・干しエビ・中国ハムなど非常に贅沢な材料を使っている事から「最高級」の意味合いで「XO」が付けられた様子です。 又、「XO醤」は1980年代後半の香港のホテルペニンシュラの飲茶店の料理人の発案でつくられたのが起源とされているようです。 最近香港でできた調味料ですね。XOというのはブランデーの等級のXOからとったものです。最高の調味料っていうことを主張したかったんですね。ブランデーの等級は貯蔵年数によって決められ、VO、VSO、VSOP、XO、ナポレオン、エクストラなどと呼称していますが、統一されたルールは無いようです。適当なんですね。ちなみにV=Very, S=Superior, O=Old, P=Pale,X=eXtraの意味だそうです。 最高級ブランデーを表すのが「XO」で、究極の調味料を表現する為に、開発者であるペニンシュラホテルのシェフが名付けました 社長がXジャパンのファンだからです。 あの有名な、ペンギンキャラクター。 サンリオの バッ○バツ○ル(笑 の略です。
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||
| Tsuneさん・のんきさん・matsumotoさん・よりかさん・浜ちゃん・TAKEさん・そくらちゃん・keyさん・乱気流さん・かみっちさん・たかさん・翠さん・くろぅさん・超な兄貴さん・蓬莱さん・ガウリィさん・mamuさん・てるりんさん・ながこさん★・佳美さん★ |